【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れない真実を考察

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れないその最後は?

 

しのぶと対峙した上弦の弐、童磨は鋭い対の扇を武器に使用しています。

姉の胡蝶カナエの仇である童磨に対し、普段は饒舌なしのぶも激高しており、姉を愚弄する童磨が喋る最中に素早い突き技を童磨の眼球にめがけて繰り出します。

あまりに凄い突き技に手で止められなかったと余裕で賞賛する童磨は、そのまま血気術を繰り出します。

速い突きを賞賛する童磨ですがしのぶを不憫に思います。突き技では鬼は殺せない、頸を斬らなきゃと自身の血を扇ですくい舐めながら笑顔で答えます。

その挑発に乗る様に毒が回り巡りますが、姉への思いはむなしく童磨は笑顔で分解したと言ってのけます。

しのぶは人並み以上に小柄で筋力がないので鬼の頸を斬る力がない、だからこそ毒を使うことに長けていますが、その毒も鬼の間で情報共有されているのでしのぶにとっては俄然不利な状況が続きます。

童磨の血気術は、自身の血を凍らせ、霧状にしたものを扇で飛ばす術です。童磨の氷を微量でも吸い込むと肺胞が壊死してしまうため、呼吸を駆使して戦う鬼殺隊員の多くをを苦しめました。

呼吸をすること自体に危険が伴い、微量でも吸い込むと肺胞が壊死してしまうため、呼吸を駆使して戦う鬼殺隊員を数多く苦しめました。

何度も毒を分解し、肺をも凍てつかし壊死させる血気術を扱う童磨にじりじりと追い込まれるしのぶでしたが、姉を思い命を振り絞り、童磨の頸にめがけて突き技を繰り出しますが童磨には毒を分解され、強く抱きしめられ殺されてしまいます。

自分の姉と慕っていたカナヲは目の前で殺されるしのぶを見て絶望し激高し、不快感を超える憎悪を抱きました。

蝶屋敷でお世話になった伊之助もカナヲの表情を見て、しのぶとのやり取りを思い出し、静かに深く怒り心頭しました。

 

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れないシーンは何巻何話?

 

しのぶが童磨と対峙し、格闘の末に死亡した回は17巻。第143話 タイトル 怒りです。しかし、この時のしのぶの覚悟と死は、この回には収まらず、そこに留まらない意味があるので、18巻以降も要注目です!!

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れないその死亡原因は?

 

命を賭した蟲の呼吸も童磨には及ばず、童磨に吸収されるように強く抱きしめられて死亡します。 しのぶは、吸収し殺された後も童磨の中で毒となり侵食し、その後の戦いに大きな影響を及ぼします。この毒は珠世と共に考案されたとされ、しのぶは現場に向かう時には自分は死ぬと覚悟して、向かったのであると考えられます。                                                      

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れない死の伏線はあった?

予め自分が刀に仕込んだ毒じゃ死なないと悟ったしのぶは、自身が毒となる様に予め藤の花の毒を大量摂取していました。

童磨が女を執拗に食べる事、柱の肉体であることからも自身を必ず食べるであろうと策略を練っていました。

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れない姉カナエとの過去

家族共々鬼に襲われ、間一髪の所を悲鳴嶼に救われ、両親を亡くした胡蝶姉妹は産屋敷家に拾われることになります。

その後、鬼殺隊に入り、姉のカナエは柱に昇進します。

しかしカナエは上弦ノ弐である童磨に殺され、しのぶはその後、姉の仇を取ろうと誓い柱にまで上り詰めました。

おっとりしている性格の姉とは違い、しっかり者でテキパキしているしのぶですが、姉のことは心の底から尊敬していました。

姉のカナエはしのぶには普通の幸せを手にして欲しいと願い、鬼殺隊を辞めることを勧めていました。

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れない 胡蝶しのぶ人物像

胡蝶しのぶは、鬼滅隊の中でも特に優れた剣士であることを認められた柱の称号を持つ一人です。

しのぶは柱の中でも身長の低い女性で、紫がかった髪の毛を蝶の形の髪留めで一つにまとめています。

見た目は美人に目がない善逸が、顔だけでも食べていけそうというほどの美人であり、常にほほえみを絶やさない穏やかで裏が読めない性格をしています。

同じく柱の冨岡義勇とは親しい仲で、天然の入った仏頂面な義勇に、しばしば皮肉を飛ばしたり毒舌を向けたりします。

蝶屋敷で炭治郎を預かった際には、その生真面目さと姉の様に鬼に同情する炭治郎の優しさに触れ、姉の意志を受け継ぎたい自分の代わりに頑張ってくれてると思えることで、気が楽になると本音を吐露していました。

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 胡蝶しのぶの名言セリフ(毒舌)

とっととくたばれ糞野郎

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れない胡蝶しのぶTwitterの評判

 

 

 

しのぶが亡くなったことによる悲しみのツイートが多く見受けられました。

【鬼滅の刃】しのぶ 死亡 涙無くして語れない真実を考察まとめ

しのぶが亡くなってしまったことはとても悲しいですが、仲間が仇を取って、天国で家族と再会することが出来た描写を見ると、バッドエンドでは決してないと思います。鬼に対して人一倍憎悪を抱いて戦い抜いたしのぶには、天国でも生まれ変わってもきっと幸せになるでしょう。

苦しい鍛錬を重ねて、最愛の姉を亡くして、それでも命を賭して戦ったしのぶの姿には尊敬の念しかありません。

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