縁壱(よりいち)日の呼吸と黒死牟との関係 継国家の悲しき兄弟を考察

縁壱(よりいち)日の呼吸と黒死牟 縁壱の初登場は?

継国縁壱が初めて物語に登場したのは、10巻第81話タイトル、重なる記憶です。炭治郎が上弦の陸・堕姫と戦っている時でした、理不尽に命を奪い悪びれもせず横暴をする堕姫に対し、炭治郎が「失われた命は回帰しない。なぜ奪う。」と問うと、堕姫は聞き覚えがあるその言葉から見覚えのない人物を思い出します。 堕姫が見たその記憶は堕姫の記憶ではなく、血を分け与えた鬼の始祖である無惨の細胞の記憶でした。緑壱の強さは鬼舞辻無惨が数百年にわたって細胞レベルで恐怖しトラウマを負うほどの強さでした。

緑壱の強さは代々物語れるように緑壱零式としても残っていたり、圧倒的な強さだったんでしょう。

 

縁壱(よりいち)日の呼吸と黒死牟 縁壱とは?


全ての呼吸の原点であり、始まりの呼吸である日の呼吸の使い手だった継国緑壱。

炭治郎や柱達が、厳しい鍛錬を超え、視線を乗り越え、命を縮める代わりに身体能力が高まる痣を発現させましたが、緑壱には生まれながらに痣があり、痣を発現させた者が痣の代償として平均25歳辺りで死ぬのに対し緑壱は80歳頃まで生きていたのです。

また、相手の肉体、筋肉の動きすら見通せる透き通る世界すらも生まれながらに会得していました。

幼少期の緑壱はどこかつかめない性格で母親にべったりしているという印象を持たれていましたが、身体の悪い母親を見抜き、傍で支えていたのです。賢明で優しい少年でした。

愛する妻を殺され鬼殺隊に入隊し、無惨を追い詰めるも無残には逃げられてしまいました。

 

縁壱(よりいち)日の呼吸と黒死牟 黒死牟との関係は?

緑壱が生まれた時代、双子は跡目争いの原因になる為不吉とされており、生まれつき不気味な痣がある弟の緑壱は、三畳の小さな部屋で着物も教育も、食べ物も長男の黒死弁と大きく差をつけられ育てられました。

縁壱は兄からもらった手作りの笛を大事にしており、兄を心の底から尊敬していました。

そんな緑壱とは相反し、人間離れをした強さを持つ緑壱に嫉妬の憎悪を持っていた兄は鬼となりますが、老いた緑壱と再び対面した時には緑壱の強さに圧倒されてしまいます。

 

縁壱(よりいち)日の呼吸と黒死牟 日の呼吸の考察

日の呼吸はヒノカミ神楽と名前を変えて竈門家で受け継がれてきました。
全ての呼吸の始まりであり、鬼舞辻無惨を追い詰めた日の呼吸は、日の呼吸を恐れた無惨により、日の呼吸を扱う剣士は鬼達に根絶やしにされました。発音が同じ火の呼吸も、狙われてしまうことから炎の呼吸と名前を変え、火の呼吸とは絶対に呼んではならないというルールが代々受け継がれたのでしょう。

ヒノカミ神楽と名前を変えて受け継がれたのも同じ理由です。

 

縁壱(よりいち)日の呼吸と黒死牟 Twitter民の評判

 

 

 

 

 

 

縁壱(よりいち)日の呼吸と黒死牟との関係 継国家の悲しき兄弟を考察 まとめ

緑壱零式はあまりに攻撃が速すぎる緑壱を再現するために腕が六本用意されました。

それと同じように目が六つある黒死弁は最後まで緑壱の強さを追っていたと思います。

しかし最後まで緑壱を超える剣士は現れなかったことから緑壱は作中最強の人物であると思います。

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