上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟の技・過去と死について

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上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟の技一覧

壱ノ型 闇月・宵の宮 (いちのかた やみづき・よいもみや)

第165話登場。

時透の腕を斬った技。刀を横に振る技で、月の型全てに月の波紋の様な斬撃が纏わり飛ぶのが特徴です。

 

弐ノ型 朱華ノ弄月 (にのかた しゅかのろうげつ)

第169話登場。

悲鳴嶼の顔をかすめた技。下から上に向かって刀を振る技です。

参ノ型 厭忌月・銷り (さんのかた えんきづき・つがり)

第168話登場。

左右斜め下に向かって刀を振る技です。

伍ノ型 月魄災禍 (ごのかた げっぱくさいか)

第167話登場。

刀の振りなしで、渦巻く様に斬撃が飛ぶ技です。

陸ノ型 常夜孤月・夢間 (ろくのかた とこよげつ・むけん)

第167話登場。

不死川実弥に複数傷を負わせた技で、多重斬撃を飛ばす技です。

漆ノ型 厄鏡・月映 (しちのかた とこよげつ・むけん)

第172話登場。

一振りで前方5方向に斬撃を飛ばす技で、大小広がる月の波紋の様な変化はありませんが、攻撃範囲がそれまでの倍以上あり、かなりの速さを持ち合わせた技です。

捌ノ型 月龍輪尾 (はちのかた げつりゅうりんび)

第172話登場。横に一振りする技で広範囲に斬撃を飛ばす技です。

玖ノ型 降り月・連面 (くのかた くだりづき・れんめん)

第172話登場。不死川実弥の背中を切りつけた技で、斬撃が広範囲に複数降り注ぐ技です。

拾ノ型 穿面斬・羅月 (じゅうのかた せんめんざん・らげつ)

第172話登場。間一髪時透が不死川実弥を助けた技で、高速回転する2連撃です。

拾肆ノ型 兇変・天満繊月 (じゅうしのかた きょうへん・てんまんせんげつ)

第173話登場。前方左右に渦巻くように斬撃が飛ぶ技です。

拾陸ノ型 月虹・片割れ月 (じゅうろくのかた げっこう・かたわれづき)

第173話登場。上から6か所に斬撃が降り注ぐ技です。

 

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟の過去【継国巌勝】

 

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・ ・ #鬼滅の刃 #黒死牟 #上弦の壱 #これは日本一慈しい鬼退治

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人間の時の名前は継国巌勝(つぎくに みちかつ)

双子が不吉とされている時代に双子として生まれ、生まれながらに不平等に育てられていた緑壱を子供ながらに可哀想と思う人情を持ち、自分の持ち物を緑壱にやると父さんにばれてしまうことから、手作りの笛を渡してやったなどの過去がある。

しかし緑壱が徐々に人間離れした特異性を放つようになり、憐れんでいた弟に嫉妬で心が焼けつくほどに、弟の緑壱の天才性に憎悪することになりました

緑壱が忽然と姿をたった平穏な日々を過ごし妻子も出来喉かで退屈な日常を過ごしていました。それからある日、野営していた所を鬼に襲われた所を緑壱に救われた時に、人街の物をたやすく倒す完膚なきまでの天才の緑壱の強さを手に入れたいと思い、妻子を捨てて、鬼狩りとなり、無惨の提案の元に鬼となってしまいました。

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟の最後


激戦の最後の最後、不死川実弥の刀に映った自分の姿をみて、自分はこんな姿にまでなって本当に強さを求めていたのかと、弟の縁壱を回想しながら自問自答する黒死牟。

そうなると、精神が肉体についてこず、無一郎の赤い刃に刺された傷から体が壊れていきます。

そして、再生した頸が再び斬り落とされてしまうのでした。

そして崩れていきながら、自分が本当に成りたかった者、目指していた者は弟の縁壱であった事に気づきながら崩れ去っていくのでした。

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟の見た目の特徴

見た目は始まりの呼吸である日の呼吸を生み出した緑壱と重なる面影があり、後ろに束ねた背中まである長い髪と、悍ましい6つの目が特徴的な鬼です。他の上限とは比べ物にならないほどの重厚な様があり、威厳すらあります。

 

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟ってどんな鬼?

上弦の鬼の中でも最強の鬼で、鬼ながらに呼吸を使いこなし、広範囲にわたり変則的に大小形を変える、月の様な斬撃を飛ばす、遠距離型の攻撃を極めた鬼です。
技の種類も豊富で分かっているものだけで16もの型の技があります。

とにかく強さに関しては鬼の中でも人一倍強い鬼で、勝ちへのこだわりがあり、誰にも負けぬ強さを求めた鬼です。
刀が折れても再生したり、刀が大きくなったり、身体全体から刀を出したりと、刀を主軸に戦う鬼です。
その強さを求める根源には、比類なき天才の弟という存在が心の中にあり、死ぬ間際も弟を思い、その強さ、自分にないものを求めていました。
強さに関しては貪欲ですが、上弦の鬼に対しても態度は厳しく、自分にも他人にも厳しい、そんな人柄でした。

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟の名言


「私は一体何のために生まれてきたのだ。教えてくれ、緑壱。」

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?登場していた弟・緑壱の強さ

炭治郎が刀鍛治の里の集落を訪れた時に、修行相手となったこのカラクリが緑壱なのでしょう。この時からすでに緑壱のストーリーまで考えられていたと思うと、感激で鳥肌がたちます!!

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟のTwitter民の評判

 

上弦の壱(こくしぼう きめつ)正体は?黒死牟のまとめ

・見た目はキミ悪くメガネがかけれない。

・弟の才に嫉妬し執着する、とても人間臭く人間らしい、共感してしまう過去

・とにかく泣くしかない、緑壱とのエピソード

 

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