夜桜家番犬 ゴリアテと散歩!?【夜桜さんちの大作戦】37話ネタバレ

夜桜家番犬 ゴリアテと散歩!?
【夜桜さんちの大作戦】原作37話ネタバレ

夜桜家で飼っている犬「ゴリアテ」とお散歩をしている六美とその周りを異常なほど警戒をしている太陽。太陽は、六美を狙う、「タンポポ」の「ソメイヨシノ計画」を知ってしまってから、六美を守ることに対して、かなり敏感になっているようです。

闇サイトとは?

スパイ世界での闇サイトには、依頼の掲示板のようなものがあるようで、夜桜家当主である六美を狙う輩はかなり多いといいます。

その依頼内容は、「生け捕り」「生死問わず」「五体満足」「頭部のみ」「眼球1個以上」と、かなり幅広いもの、六美は、みんな夜桜を敵に回すリスクは重々承知だから、今まで通り暮らせばいいと言います。

しかし、太陽は、それを見て、更に殺意が沸き、怒りの沸点を超えてしまうのでした。

夜桜家の番犬「ゴリアテ」

夜桜家の番犬であるゴリアテは、黒い小さな犬です。

大神犬という犬種であり、江戸中期から品種改良を重ねたという、かなり特別な犬だそうです。

特徴は、「強靭な体」と「長命」であり、夜桜家では、ひいひいおばあちゃんの代から仕えていて、何故か当主にしか散歩を許さないため、今日も六美が散歩しているのでした。

 

そんなゴリアテも、夜桜家の番犬なだけあり、かなり異常です。

久しぶりに外に出られた嬉しさのあまり、「伸び」をすると、「体が大きく」なります。

その大きさは、六美と太陽が乗れるほどではあるものの、当主ではない太陽は拒否されてしまいました。

仕方がないので、太陽はリードを持つことになったのですが、ゴリアテは、320km/hの新幹線にも匹敵するほどの速さで走り、高さ300mの高速ビルを駆け上がり、湖も100km/hの速さで駆け抜けてしまうほど、異常な散歩を繰り広げてくれます

移動距離1000kmを経て、散歩が終わり、一行は公園に到着します。

リードで振り回されまくった太陽は、すっかり疲れ切ってしまいました。

フリーの殺し屋「はっぴー」

六美と太陽がゴリアテと散歩している間に、PCから監視している怪しげな影があります。

散歩を終え、公園に到着した一行の近くで遊んでいた子供の風船に爆弾のようなものが括り付けられていて、間一髪のところで、ゴリアテが体で六美と子供達を庇います。と、そのゴリアテを庇う太陽の姿もありました。

先に帰ってくれという太陽に、怒りが沸き起こる六美とゴリアテは、爆弾犯の居場所を突き止め、ゴリアテが急行します。
あっという間にアジトに辿り着き、爆弾を破滅させるゴリアテでした。
公園に帰ってきたゴリアテは、六美と一緒に、当初は乗せることを拒否していた太陽も乗せて帰路につくのでした。

夜桜家番犬 ゴリアテと散歩!?ゴリアテが異常すぎる!!
【夜桜さんちの大作戦】原作37話 感想

六美を狙う輩が多いことはよく分かりましたが、「タンポポ」は心臓を狙っているので、他の輩の目的が何なのかが気になりました。目玉1つ以上の意味が不思議でしたね(笑)

また、普段は可愛いだけだと思っていたゴリアテが可笑しいほど異常で、さすが夜桜家だと思いました。

そんなゴリアテとも太陽が打ち解けることができて、良かったです!笑

今後、これほどまでに以上な夜桜家に匹敵するようなスパイ一家(グループ)が出てくるのか、期待してしまいます!

 

夜桜家番犬 ゴリアテと散歩!?
【夜桜さんちの大作戦】原作37話 伏線・考察

これで、一通り、「夜桜家」のメンバーと太陽との関係性が分かったので、これから、更に「タンポポ」の「ソメイヨシノ計画」や太陽の家族についての話に焦点が向けられていくのではないかと思います。

「ゴリアテ」と仲良くなれたことで、今後のミッション、太陽が「ゴリアテ」と協力して、乗り越えることにも、大いに期待できると思います。

「夜桜家」全員の信頼を得ていることから、これから、更に「夜桜家」と太陽の絆が深まるようなストーリーも増えてくることでしょう。

 

夜桜家番犬 ゴリアテと散歩!?
【夜桜さんちの大作戦】原作37話 Twitter民の評判

 

 

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】作品概要

2019年より「週刊少年ジャンプ」にて毎週連載されており、2020年5月時点で、2巻まで発売されています。Twitterなどのネット上でも、「面白い」「絵が綺麗」などの声が多数上がっており、既にアニメ化を期待するファンもいるほどの人気ぶりです。作者の前作が長く連載されなかったこともあり、前作ファンにとっては、待望の新連載でもあったので、喜んだ方が大勢いました。今回は、長く連載し続けて欲しいと願う声も多数見受けられるほど、すっかりハマってしまった読者が多いです。

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】作者について


作者は、「権平ひつじ」さんです。10代のときに、「JUMPトレジャー新人漫画賞」に「IBIS」という作品を投稿し、見事、佳作を受賞しました。その後、2011年に、「少年ジャンプNEXT!」にて「チャコの脱獄論」で、読切レビューを果たしました。そして、2017年に、「週刊ジャンプ」にて、「ポロの留学記」で連載レビューを果たしましたが、同年内に連載を終えたので、「夜桜さんちの大作戦」が、権平先生にとっては、約2年ぶりの連載作品になります。

 

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】主人公[朝野太陽]

主人公は、「朝野太陽」

ちょっと頭が異常に悪いだけの、どこにでもいる普通の高校生でした。しかし、幼馴染である「夜桜六美」の家族の秘密を知った上に、六美の婚約者となったことで、夜桜家に鍛え上がられ、異常なほど身体的に強い人間になっていきます。ストーリーの中では、人間離れした「夜桜家」の中では唯一の「普通の人間」として描かれているので、太陽が読者の反応を、面白いリアクションで表現してくれています。性格は非常に正義感、責任感、優しさに溢れているので、みんなから好かれる愛くるしい存在でもあります。

 

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】主要キャラ 婚約者[夜桜六美]

主人公の婚約者である「夜桜六美」

夜桜家唯一の普通の人間なのですが、異常な能力を持った兄弟姉妹たちといつも一緒に暮らしているせいか、思考は、だいぶ常識離れしています。しかし、見た目は可愛いし、性格も非常に優しいので、家族みんなから愛されている存在です。太陽を常に支える存在でもあるので、太陽を強くする動力にもなっています。

 

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】見所①ストーリーが引き込まれるほど面白い!

 

まず、ごく普通の高校生「朝野太陽」が、スパイ一家の一員になり、日々奮闘している姿が滑稽です。リアクションもギャグ漫画らしくオーバーで何度読んでも飽きません。かつ、1話のみで、話が完結するので、非常に読みやすい上に、内容も濃いので、次は、どのような話になるのか、ワクワクしてしまう期待が常にあります。しかし、その中でも、夜桜家の過去や太陽の家族のことなど、先が進まないと分からない謎もあるので、作品全体に一貫性があり、伏線がどのように繋がっていくのかが楽しみです。

 

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】見所②登場キャラクターが個性的すぎる!

 

この投稿をInstagramで見る

 

#ハイキュー #夜桜さんちの大作戦

塩キャラメルから始まってビーフシチューでおわる(@fl_sab)がシェアした投稿 -


夜桜家は1人1人に特殊な能力があります。

それだけでなく、性格も特徴的!例えば、長男である凶一郎の異常な六美への愛情と太陽への嫌悪(嫉妬だと思いますが…)に対する行動や発言が独特すぎて、ツッコミが絶えません。他の兄弟たちにも異常な趣味思考があったり、苦手なものがあったり、それぞれの個性が際立っています。

 

夜桜家以外のスパイも多数出てきますが、そんなモブキャラもいちいち独特過ぎ、かつ大真面目に異常なスキルを発揮してくれるので、面白さを倍増していると思います。

 

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】見所③絵が綺麗!

 

この投稿をInstagramで見る

 

結構好き #週刊少年ジャンプ #夜桜さんちの大作戦 #めっちゃ遅なった

やまいも(@yamaimo28)がシェアした投稿 -

夜桜家たちの髪の色がそれぞれ違うなど、それぞれのキャラクターの特徴を非常に分かりやすく描いてくれています。

 

夜桜家や他のスパイたちの能力も如何に卓越しているのかも、理解しやすいように繊細に描かれているので、いつも読みながら感心しています。

 

また、ギャグ漫画でもあるので、コメディティックなキャラクターたちの反応には、いつも笑ってしまいます。綺麗な繊細な絵と、ちょっと砕けた絵の使い分けが非常に上手だと思います。

 

週刊少年ジャンプ【夜桜さんちの大作戦】まとめ


●アニメ化期待の【夜桜さんちの大作戦】です!!

 

おすすめの記事