マッシュルはパクりすぎ?鬼滅・ナルト・ワンパンマン・ハリポタ比較!打ち切り理由も

マッシュル パクりすぎ

コメディ漫画として人気の「マッシュル」。

2024年1月からアニメ2期の放送が始まるほどの人気なのですが、ネットでは他の作品をパクりすぎだと話題に。

また、打ち切りの噂もあるようですが、真相について気になりますよね?

ここでは、

・マッシュルはパクりすぎ?
・鬼滅やナルト・ワンパンマン・ハリポタ比較!
・マッシュル打ち切り理由

これらについて調査しました。

目次

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【マッシュル】パクりすぎ?ひどいって本当?

コミカルな展開や世界観、登場人物のビジュアルなど、多くの人気を誇る「マッシュル」ですが、「パクリすぎ!」「ひどい!」などの声が!

パクりすぎだと言われるのは、一つの作品ではなくいくつかの作品と似ているようなんです。

マッシュルの世界観もしっかりとあるため、パクリすぎと言われるのは悲しいですよね。

もしかしたら、作者の甲本一さんは影響されやすい方なのかもしれませんね。

以下では、パクりすぎだと噂されている作品との比較をしてみました。

【マッシュル】パクりすぎと噂の元ネタと比較!

ここでは、マッシュルがパクリだと言われている元ネタの作品について比較しました。

・ハリーポッター
・ナルト
・ワンパンマン
・鬼滅の刃
・鋼の錬金術師

ここからは、それぞれの作品について詳しく見ていきましょう。

ハリーポッター

マッシュルがパクりすぎだと言われている作品として最も代表的だと言われているのが「ハリーポッター」なのではないでしょうか。

魔法作品としても有名ですよね。

「ハリーポッター」は、1990年代のイギリスを舞台とし、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な闇の魔法使いヴォルデモートとの因縁と戦いが描かれています。

マッシュルがハリーポッターと似ている点を挙げると、

・魔法学校の制服が似ていること
・魔法学校を舞台として描かれていること
・主人公のハリーポッターと生い立ちが似ていること
・新入生の寮の仕分け方法

魔法学校の世界観は、ハリーポッターとかなり似ているようです。

しかし、そんな中でもマッシュル独特の世界観もしっかり描かれているので、魅力的であることも事実なんですよね。

ナルト

「ナルト」では、サスケがナルトを庇うシーンがあり、このシーンはすごく重要なシーンとしても話題になりました。

マッシュル122話では、ドットに向けられた攻撃をランスが背中で庇うシーンがあるのですが、このシーンがナルトの名シーンとかぶっているとSNSで多くの人から言われています。

・体が勝手に動く
・庇われた方はブチキレて覚醒モードになる

この2点が似ているとも言われていますが、この展開は、マッシュルに関したことではないのかもしれませんね。

ワンパンマン

主人公のマッシュは、得意のグーパンで色々な相手に挑んでいくのですが、ワンパンマンではどんな強敵もワンパンで淡々と立ち向かっていくサイタマと似ていると言われています。

ワンパンで立ち向かい、解決していく姿は確かに似ていますね。

超人的なパワーを獲得するためにひたすら筋トレをした点や、ほぼ無表情で相手をノックアウトしてしまう点なども似ていることから、SNSではパクリなのではとの声も!

キャラ設定が似ている2人ですが、マッシュには神覚者になるという明確な目標があることから、この点ではサイタマと違っており、さらに物語が進むほどサイタマと似ていると思われる印象が薄くなっていきているように感じられます。

鬼滅の刃

鬼滅の刃もマッシュルとキャラ設定が似ているシーンがあるようです。

ナルトのように、サスケがナルトを庇うシーンがパクリなのではと思わされるように、レインとフィンの覚醒シーンは鬼滅の不死川兄弟を連想すると言った声が多いようですね。

しかし、鬼滅の刃でのパクリは他の作品と比較してあまりパクリ疑惑は言われていないような印象を受けます。

鋼の錬金術師

マッシュルの一部のシーンが、「鋼の錬金術師」と似ていると言われています。

一部のシーンと言ってもかなり重要なシーンで、「鋼の錬金術師」に登場する「真理の扉」と主人公・エドワードのやり取りが、マッシュル148話で登場する巨大な「対価の扉」のシーンとそっくり。

このシーンは、鋼の錬金術師の中でも重要不可欠なシーンとしても描かれています。

「本当に大切なものと命の対価交換」は鋼の錬金術師では大きなテーマとして描かれていますが、マッシュルでも似たような設定があることから、SNSではパクリだと話題になっているようでした。

【マッシュル】パクりすぎで打ち切りになった?

結論から言いますと、「マッシュル」は打ち切りにはなっていません

漫画の連載は2023年31号にて終了し、同年10月に最終巻が発売され、単行本全18巻にて完結しました。

打ち切りの形で進んだ展開ではなく、納得のいく最終回を迎えているように思います。

しかし、「パクリすぎて打ち切りになった」と言われていますが、その理由について気になりますよね?

ここでは、パクリと言われている理由やその真相について詳しく見ていきましょう。

マッシュルは打ち切りと言われる理由は?

打ち切りの噂が出た理由は、アンケートで最下位になったことがあったことが理由として言われています。

「マッシュル」は『週刊少年ジャンプ』で連載されているのですが、読者アンケートによる人気投票で無慈悲に打ち切りになることもよくあるようですね。

そんな人気投票で『マッシュル』は2回も最下位になってしまったことがありました

『週刊少年ジャンプ』では、アンケート人気の高い順に作品が掲載され、人気のない作品は容赦なく後半に掲載されると言われています。

マッシュルは残念ながら一時、掲載順位が後の方になり最下位あたりを行ったり来たりするようになったことから、打ち切りと言われるようになりました。

マッシュルは打ち切りの噂の真相は?

アンケートで最下位をとってしまったことから、打ち切りになるのか?と、編集者自身も思っていたようですが、『マッシュル』の連載は少しずつ人気を巻き返し、アニメ化も決定するほどの人気作品に。

ストーリーが進んでいくにつれてどんどん人気が上がり、アニメ化でも人気になったことに、編集者もビックリしたことでしょう。

しかし、作者自身は人気が上がると思っていたかもしれませんね。

アニメ化することにより人気がどんどん上がり、2024年1月時点で累計発行部数も600万部を突破しました

これによって、打ち切りを回避することが出来たようです。

まとめ

結論から言いますと、マッシュルは打ち切りにはなっていません。

『週刊少年ジャンプ』でのアンケートで最下位になってしまったことから打ち切りへのピンチがあったようですが、人気が上がり、アニメ化にもなりました。

人気のあるいくつかの作品と似ている部分があることから、パクリ疑惑もありましたが、そういったことは言ってしまえばきりがないと思います。

他の人気作品でも、パクリ疑惑が考察されているかもしれませんよね。

人気作品であることから、マッシュルならではの魅力がしっかりと詰まった作品なのではないでしょうか。

マッシュル パクりすぎが気になる人がよく思う疑問4選

マッシュルの最終回はいつですか?

2023年7月3日発売の週刊少年ジャンプ31号にて最終回を迎えました。

2024年1月からアニメ2期が放送中です。

マッシュルドットは何本線ですか?

マッシュルドットは3本線だと言われています。

ワンパンマンのマッシュルの作者は誰ですか?

マッシュルの作者は甲本一さんで、ワンパンマンの作者はONEさんです。

同一人物ではないか?と噂されていますが、別々の人物です。

マッシュルのお父さんは誰ですか?

イノセント・ゼロの6番目の息子だと言われていますが、マッシュルのことを道具としてでしか見ていないようです。

レグロ・バーンデッドが育ての親。

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引用元:マンガBANG

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