【fate apocrypha】 時系列 Fateシリーズの順番の位置付けは?

【fate apocrypha】 時系列 Fateシリーズ中の時代の位置付けは?

【fate apocrypha】は、他のfateシリーズとは違う世界線、いわゆる並行世界

物語としては【fate apocrypha】で独立しております。

【fate apocrypha】の世界線がどのように発生するかご説明します。

「fate zero(第四次聖杯戦争)」の前に起こる第三次聖杯戦争で、アインツベルンが召喚するサーバントのクラスにより、分岐ルートが発生し、【fate apocrypha】と「fate zero」の世界に別れるのです。

 

ただ、あえて時代背景のみで時系列をお伝えするなら、

【fate apocrypha】第二次世界大戦前後→「fate zero」1990年代初頭となっております。

 

【fate apocrypha】時系列は staynightやzeroとはどう違うの?

前述した通り、【fate apocrypha 】は zero、stay night、extra の三作品とは違う世界の物語です。

第三次聖杯戦争で、アインツベルンが召喚したサーバントのクラスでルートが分岐します。

【fate apocrypha 】 の世界ではアインツベルンがルーラークラスを召喚した場合に分岐します。(アインツベルンがアヴェンジャークラス、アンリを召還した場合は zero、staynight のルートに分岐します。)

ルーラージャンヌは【fate apocrypha 】 の世界でも、かなり重要なキャラとなっています。ストーリーでもかなり活躍をしており、かっこいいと思っていたので、ジャンヌがルート分岐のきっかけとなっていると知ったときは、納得と共にとてもうれしかったですね。

fate zero、fate stay night とは少し登場キャラの性質が違っているので、並行世界というのは納得ですよね。

fate zero、fate stay nightの時系列が知りたい方はこちら

【fate apocrypha】時系列はfate grand orderとはどう違うの?

【fate apocrypha 】と 【fate grand order(FGO)】 はまた違った世界線となっています。

つまり【fate grand order(FGO)】別の並行世界ということです。

詳しく、どこが分岐点でfgoの世界が始まるのかは明確になっておりません。

わかっていることは、FGO自体は冬木市で第五次聖杯戦争が行われた「fate stay naight」とは異なり、2004年に初めて冬木市で聖杯戦争が行われているなど歴史に違いがあるパラレルワールドの関係となっていることです。

 

同一人物が年齢や姿形を変えて出てくるのは、世界観の基礎設定などは共通しているからではないでしょうか。

fate stay nightは2004年の話、FGOは2015年の話なので、時代背景でいえば、fate stay night→FGO。

ただし、並行世界が一杯あるfateシリーズなので地続きになっているわけではありませんが、FGOの世界でも冬木の第5次聖杯戦争は過去にあったこととして記録されています。

FGO世界には、FGO世界線の士郎や凛、式など、同一ですが、生きる世界線の異なるキャラクターが存在します。

 

fgoはスマホゲームが元になります

人理継続保障機関・カルデアのマスターが、相棒のマシュととに各地の特異点を突き止めていく作品となっています。

FGOにはメインストーリーとサブストーリーがあり、メインストーリーでは、fgo の本筋が、サブストーリーではイベントなどの本筋とは深くは関わらない話が展開されます。

そんなサブストーリーの中に、fate apocrypha がイベントとしてコラボしたことがありました。

各地の特異点を旅するカルデアは、並行世界でも飛べるのかもしれませんね。

 

【fate apocrypha】時系列はロード・エルメロイⅡ世の事件簿とはどう違うの?

 

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿の時系列は、第四次聖杯戦争(fate zero)と第五次聖杯戦争(fate stay night)の間です。

ZERO と fate stay night の間の時系列で、主人公のロード・エルメロイⅡ世はなんとあのウェイバーです。第四次聖杯戦争(fate zero)でライダーのマスターをしていたあのウェイバー君がこんな凛々しい姿になり驚きですね。

ストーリーとしては他作品とは趣向が違い、白熱のアクションとは少し違い、魔術を交えた推理ミステリー要素が多いです。ケイネスがかつて講師をしていた時計塔の講師をするまで成⾧したウェイバーが、魔術がらみの事件を次々に解決していきます。ケイネス一族のライネスからエルメロイの座を引き継ぎロード・エルメロイとして各地に名を轟かせました。

ZERO を見た人が見ると、ウェイバー君の成⾧ぶりに感動すること間違いありません。しかし一見別人に見えるエルメロイですが、時折見せる反応がもろ『ウェイバー』でそれが何とも言えぬ面白いw

 

【fate apocrypha】時系列のあらすじ

 

舞台は第三次聖杯戦争です。

突如奪われた大聖杯、その犯人はユグドミレニアでした。そしてその聖杯をシンボルにして、魔術協会に反旗を翻します。魔術協会はかなり劣勢に立たされますが、サーバントを確保するシステムを作成することに成功し、複数のサーバント確保に成功します。

ユグドミレニアを黒の陣営魔術協会が赤の陣営として新たな聖杯戦争が幕を開いたのでした。

そんな中、黒の陣営のサーバント魔力供給部隊のホムンクルスの一体でるジーク(主人公)に自我が芽生えて、本戦争の中立者ルーラージャンヌとともに、魔術協会の真の野望を止めに行く・・・。

 

【fate apocrypha】時系列の主人公について

主人公はジークです。

ユグドミレニアがサーヴァントの魔力供給源として作り上げたホムンクルスのうちの一体で、体はかなり虚弱です。ある時突然自我に目覚めます。

これにより、自らが使い捨ての道具ということに気づき絶望、黒の陣営から逃亡を図ります。

そこからは黒のライダーや黒のセイバーの協力もあり、無事命を取り留めます。その際に黒のセイバーを受け継ぐことになり、短期間ながらもサーヴァントと戦える戦闘力を持ちます。ジャンヌとはかなり好意的な関係で、時々お互いにひかれあっています。

 

【fate apocrypha】時系列の召還キャラクターについて

ルーラージャンヌ

https://twitter.com/LesEtoiles07/status/934816430561812480

本作のヒロインで、レティシアという少女に霊体が憑依した、ある意味アブノーマルなサーヴァントとなっています。それのせいかジークに恋心を抱いています。最初は中立でしたが、魔術協会異変に気付き、黒の陣営に居応力します。

 

アストルフォ

https://twitter.com/naaasan2000/status/936525033937059840

黒のライダーです。

衰弱しているジークに最初に手を差し伸べたかなりかわいい子です。しかし男です。その見た目と反して彼の勇敢なふるまいは、度々物語で活躍します。

 

【fate apocrypha】時系列の「魔術協会とユグドミレニア、白と黒の陣営」について

前述のとおり、ユグドミレニアは魔術協会から大聖杯を盗み出して、反旗を翻した、魔術師の一門です。

歴史はかなり浅く、この時系列ではかなり衰退しています。

陣営は黒、黒の陣営として聖杯戦争を展開します。魔術協会はそんなユグドミレニアに対抗すべく赤の陣営を組織します。急遽作成された組織なので、チームワークは・・・。

赤のアサシンのマスターであり神父でもあるコトミネにより指示を受けて動いています。

 

【fate apocrypha】時系列 Fateシリーズの順番の位置付けは? まとめ

かなり規模がでかい聖杯戦争が見れる作品です!

現代の建造物が舞台ではないため、壮大なファンタジー要素が組み込まれ、迫力満点な規模のでかい戦闘が見れます。

fateはどこから見ればいいかわからないから、見てない・・・ではもったいない!!時系列も他の作品とは並行世界戦なので、気にせず純粋に【fate apocrypha】を楽しんでみてはいかがでしょうか?

そしてそこからfateの世界にはまっていくのも悪くないと思いますよ!

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