影山の圧倒的セッターvs.日向 『戦いは常磐に•••』【ハイキュー!!】399話 ネタバレ

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影山の圧倒的セッターvs.日向 『戦いは常磐に•••』【ハイキュー】399話 ネタバレ

両チームの白熱の試合!

前回の話で日向は牛島の強烈スパイクを上げることができました。

その上げたボールをすぐさま攻撃に移し、トマスが真ん中から強烈なスパイクを打ち一点取ります。

実況席からも「今度こそ日本の主砲を上げてみせた日向翔陽!」と賞されました。

その後も日向は、苦手にしていたサーブも見事に決めて調子を上げていきます。日向にスパイクを上げられてしまった牛島ですが、これで凹む牛島ではありませんでした。その後の牛島はサーブを決めて一点を取りかえしました。両者一歩も譲らず、白熱した試合が続きます。

 

影山のロングプッシュ!

牛島の強烈スパイクや日向の左からのツーアタック、倒れないレシーブなど、この試合は見どころが多くて本当に面白いです。そして試合は一進一退の攻防が続きます。

ブラックジャッカルは18点、シュヴァイデンアドラーズは15点とブラックジャッカルがリードしています。宮侑のサーブから始まります。平和島が拾い、影山のトスの態勢に入ります。

他の仲間がスパイクの準備をしている中、影山はツーアタックをしようとし、ブラックジャッカルの選手は前へ走り込みます。しかし影山はツーアタックをロングプッシュして、ボールはブラックジャッカルの選手の後ろに落ちました。

影山のロングプッシュには驚き、読んでいて鳥肌が立ちました。

 

影山の祖父との記憶!「もっとずっと試合をしていたかった」

影山のロングプッシュが決まり、会場は皆唖然としました。影山は祖父との記憶を思い出します。

「もっとずっと試合をしていたかった」と言う影山に祖父は、「強くなればどんどん試合ができるよ」と言いました。

その言葉を思い出し、影山はサーブを打ちます。日向は影山のサーブに反応しますが、ボールは弾かれ、コート外に落ちました。影山のサーブは牛島のサーブほどの威力はありませんが、回転がかなりかかっていて腕に当てても落ちてしまいます。

影山は祖父の言葉によってさらに強くなっていきます。

 

影山の奇想天外なプレー

またもや影山のサーブから始まります。

日向は態勢を崩しながらもボールを上げます。木兎が強烈スパイクを打ち、平和島が拾うもボールはブラックジャッカル側のコート外に飛んでしまいます。

しかし、影山はネットをくぐり、ボールを追います。

影山はフォローするのではなく、なんとその位置からトスを上げます。星海は影山のトスに反応し、変則的なトスですが強烈なスパイクを打ちます。

誰も星海のスパイクに反応できず、ブラックジャッカル側のコートに落ちました。笑みを浮かべながらサーブを打つ影山と、悔しさから影山を睨み付ける日向の表情で終わります。影山のコート外からのトスには驚きました。

 

影山の圧倒的セッターvs.日向 『戦いは常磐に•••』【ハイキュー】399話 感想

今週は読んでいて鳥肌が立つシーンが多くて本当に面白かったです!!

前回までは日向と牛島との対決でしたが、今週は日向と影山との対決!!でした。

今までは、日向と影山の変人コンビとして共に戦ってきましたが、今は対決するようになって少し悲しい思いもありますが、わくわくする気持ちもあるので楽しいです。

影山のコート外からのトスは今までのハイキュー!!での数々の奇想天外なプレーの中でも上位に入るくらい驚き、鳥肌が立ちました。影山は本当に天才セッターなのだと思いました。日向にも影山に負けずに奇想天外なプレーに期待したと思います。

影山の圧倒的セッターvs.日向 『戦いは常磐に•••』【ハイキュー】399話 ラストスパート!?

みなさん、スポーツ漫画と言えば、『スラムダンク』を思い浮かべませんか??

そのラスト、コマからどんどん「音」が無くなっていったのをお気づきでしょうか?今週の399話も、徐々に音が無くなっていく余韻を感じました。

読者が固唾を呑んで、その試合の一つ一つの動きを見守っているような、そんな空気がありました。

引用:井上雄彦『スラムダンク』31巻(集英社

常にいがみ合っていた桜木と流川が、手を合わせるこの絵には、こみ上げるものがありましたよね!!!!

 

『ハイキュー!!』のこの試合後、どんな絵が日向や影山を待っているのか、私たちを迎えてくれるのか、とても楽しみなようで、まだまだ見たくない、終わって欲しくないという葛藤の日々です。

きっと、終わってしまったら、人生最大のロスを迎えること間違いない・・・

 

 

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影山の圧倒的セッターvs.日向 『戦いは常磐に•••』【ハイキュー】399話 伏線・考察

先週の最後は、日向の倒れないレシーブで牛島のスパイクを上げ、攻撃するシーンで終わりました。

そして今週はトマスのスパイクで始まりました。今週の日向はかなり苦戦しました。影山のサーブや奇想天外なプレーにブラックジャッカルは追い込まれていきます。これからは本当に一点一点が勝敗を分けていくので目が離せません。今週、最後のシーンで日向はかなり悔しい表情をしていたので、次週は再び日向は覚醒するのではないか?!と期待しています。

 

影山の圧倒的セッターvs.日向 『戦いは常磐に•••』【ハイキュー】399話 Twitter民の評価

https://twitter.com/Bee513SS/status/1277574699338174464

 

 

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前回のあらすじ
進化した日向 ウシワカのスパイクを止める【ハイキュー!!】398話 ネタバレ

 

日向は牛島のスパイクを上げられるのか!

前回の話の最後で影山は牛島に最高のトスを上げ、牛島は日向に目がけてスパイクを打とうとするところで終わりました。

 

そして今回の話はそこから始まります。牛島は今まで以上に強烈なスパイクを打ちます。ものすごい威力で日向にボールが向かっていきます。日向はレシーブをする姿勢に入り、立ち向かいます。腕にボールを何とか当て日向は踏ん張りますが、強烈な威力に負けて倒れ込んでしまいます。何とかボールを上げることはできましたが、シュヴァイデンアドラーズのコートに戻ってしまいます。牛島のスパイクの威力が凄く、読んでいて鳥肌が立ちました。

 

再び牛島の強烈スパイク!

何とか日向が上げたボールはシュヴァイデンアドラーズ側に戻っていきます。

日向は「すぐ立て、すぐ立て」と自分に言い聞かせます。

平和島登志朗がレシーブして、星海とロメロとソコロフは同時多発位置差攻撃の体制に入りますが、牛島の「もう一本!」という言葉に影山は同時多発位置差攻撃を止めて、牛島にトスを上げます。牛島は再度、日向に目がけて先ほどの強烈スパイク以上の威力のスパイクを打ちます。

牛島の影山への「トスを上げろ」というオーラが出てて凄かったです。

 

日向のさらなる成長!

牛島は日向に目がけて強烈スパイクを打ちます。

牛島の「お前を叩き潰したい!」という凄まじい気迫に日向は圧倒されますが、日向はある光景を思い出します。

ブラジルでのビーチバレーで学んだことを思い出しました。

「コース、回転、スピード、身構えすぎるな、せめて上に、恐れるな」と様々な言葉を思い出し、日向はレシーブ態勢に入ります。

そして、日向は牛島のスパイクを簡単に上げました。先ほどは倒れ込んでしまい、相手コートにボールを返してしまいましたが、今回はスパイクを受けても全く姿勢が崩れずに自分のコートに完璧に上げました。日向の成長にはとても驚きました。

 

武田先生の言葉「遠きに行くは 必ず邇きよりす」

日向が牛島の強烈スパイクを上げた瞬間、会場にいた人全員が驚き、歓声が上がりました。観客の一部はこれがラッキーだと思っていましたが、分かる人にはこれはラッキーではなく日向の実力だと分かっていました。

ビーチバレーで驚異的なバランス感覚を養った日向は、倒れないレシーブができるようになりました。

日向は春高の鴎台戦で熱を出して悔しい思いをし、武田先生に言われたことやブラジルのでビーチバレーで学んだことなどを思い出しました。

日向は今までの悔しい思い出や学んできたことを生かして、牛島のスパイクを上げることができました。

そして、日向は助走をしスパイクを打つ態勢に入ります。日向の倒れないレシーブが凄いと思いました。

 

進化した日向 ウシワカのスパイクを止める【ハイキュー!!】398話 感想

今週はとにかく日向と牛島の対決が熱く凄かったです。

牛島の強烈スパイクが凄まじく、読んでいて興奮しました。

相手コートに返すだけでも今までの日向に比べたら凄いことだと思っていましたが、まさか今度は完璧に上げるとは思いませんでした。

本当に完璧なレシーブで全く姿勢が崩れていませんでした。日向の回想シーンがとても感動しました。春高の鴎台戦は当時読んでいて私も本当に悔しくて感動しました。武田先生の言葉には心がグッときました。日向の成長には本当に驚きました。

進化した日向 ウシワカのスパイクを止める【ハイキュー!!】398話 伏線・考察

牛島のスパイクに苦戦しましたが、日向は完璧にレシーブを上げることができました。

しかし、日向が次に乗り越えないといけないのはブロックです。

日向の助走をするシーンで今回は終わり、おそらく次の話の冒頭は日向のスパイクから始まると思います。ブラックジャッカルのブロックはとても手強いですが、牛島のスパイクを止めることができた今の日向ならブロックをぶち破りスパイクを決めることができると思います。

 

進化した日向 ウシワカのスパイクを止める【ハイキュー!!】398話 Twitterの評価

https://twitter.com/sysy5290/status/1274725775975960577

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?『ハイキュー!!』とは

ハイキュー!!は古舘春一さんが作者で、週刊少年ジャンプで2011年20・21号合併号にぞれぞれ読切版が掲載された後、週刊少年ジャンプで2012年12号から連載されています。

現在、単行本は43巻まで発売されています。コミックス累計発行部数は3500万部を突破しています。

主人公の日向翔陽は、幼い頃たまたまテレビでやっていたバレーボールの試合で身長170cmという小柄でありながら点を量産する選手を見かけました。その選手は「小さな巨人」と呼ばれていました。

日向はその「小さな巨人」に憧れてバレーボールを始め、苦難や困難を乗り超えて成長していくという物語です。

 

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?

『ハイキュー!!』のアニメは絶大な人気を誇り現在「ハイキュー TO THE TOP」4期目です!4期の第2クールは2020年7月放送予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期が発表されました。

 

『ハイキュー!!』はアニメからハマったという人が多いように感じます。

やはりスポーツ系はアニメの方が動きの躍動感が素晴らしいですよね!!

https://twitter.com/imo_Potatolv/status/1269597468989091841

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?『ハイキュー!!』作者:古舘春一先生

ハイキュー!!の作者は古舘春一さんです。

第14回JUMPトレジャー新人漫画賞にて、「王様キッド」と言う漫画で佳作受賞しました。そして、「アソビバ」という漫画でデビューしました。

その後、「詭弁学派、四ッ谷先生の怪談」を連載しました。そして、その次の連載した漫画が「ハイキュー!!」でした。

古舘さんは中学と高校でバレーボールをやっていたのでバレーボールの知識はあったそうです。

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?『ハイキュー!!』主人公:日向翔陽(ひなた しょうよう)

ハイキュー!!の主人公は日向翔陽という高校生です。

幼い頃に、テレビで見たバレーボールの試合で170cmと小柄でありながらも点を量産する小さな巨人に憧れて中学生の時にバレーボールを始めました。

元気で明るく負けず嫌いな性格で、小柄な身体で苦戦しながらも、ずば抜けた運動神経で乗り越えていきます。中学生の時のバレーボール部は弱小で、3年間勝った試合はありませんでした。

中学3年の最後の試合で、天才セッター影山飛雄率いる北川第二中学と試合をし、試合の終盤で日向のずば抜けた運動神経で影山を翻弄しました。それから影山をライバルにした日向は高校で影山を倒すため、烏野高校に入学しました。

しかし、影山も烏野高校に入学していました。日向と影山は最強タッグとして全国大会出場を目標に成長していきます。

【ハイキュー!!】が面白い!アニメは評価は?『ハイキュー!!』重要キャラ:影山飛雄(かげやま とびお)

私がこの漫画でキーパーソンだと思うキャラクターは、主人公の日向翔陽と烏野高校でタッグを組む天才セッターの影山飛雄です。

影山はコート上の王様と呼ばれ、中学の時から天才セッターとして活躍してました。しかし、技術はずば抜けていましたが、チームプレーが苦手で他の選手と喧嘩してばかりでした。

ある試合で、強豪のチームと戦っている中で追い込まれた影山は仲間に罵声をあげてしまいます。そして次のプレーで影山が仲間にトスを上げるとそのトスに誰も反応していませんでした。影山はそのことがトラウマになり、高校でもそのトラウマを引きずってしまいます。

しかし、日向の前向きな気持ちやプレーによってそのスランプを乗り超えて、さらに成長していきます。

 

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?面白い理由①大迫力な試合が凄い!

ハイキュー!!はとても作画が綺麗で、大迫力な試合のシーンが多いです。

バレーボールを知っている人はもちろん、知らない人でもハイキュー!!は読んでいてわくわくすると思います。スパイクやレシーブやジャンプサーブなど一つ一つのプレーがとても大迫力に描かれています。物語が進むにつれて強豪のチームとの試合が多くなり、迫力が増していきます。

烏野高校に影山がいるように、強豪のチームにはエースや天才セッターがいます。エース同士や、天才セッター同士の試合も迫力があり面白いです。

私は日向と影山のコンビが好きで、このコンビが強豪のチームを翻弄していくのが面白く見どころです。

 

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?面白い理由②キャラクターが個性的で最高!

主人公の日向翔陽は小さな巨人と同じく小柄でありながらも瞬発力や跳躍力など運動神経がずば抜けていて、元気で明るくどんなときでも諦めない性格です。

日向とコンビを組む影山飛雄コート上の王様と呼ばれ、圧倒的なセンスでコートを支配する司令塔の天才セッターです。日向と影山の変人速攻と呼ばれるプレーで強豪のチームを翻弄していきます。

この二人の他にも、烏野高校主将でプレーでもメンタルでもチームの支柱となる不動の大黒柱的存在の澤村大地や、高身長で冷静な分析力があり、ブロックの要となる存在である翔陽と同じ1年生の月島蛍など個性的なキャラクターが沢山登場します。

 

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?面白い理由③仲間との友情や感動シーンに心打たれる!

私が思うハイキュー!!の最大の魅力は、大迫力なシーンもありますがそれ以上に仲間との友情や感動するシーンがあるところです。

ハイキュー!!の初期の物語は烏野高校の仲間野中での葛藤や苦難などが描かれています。烏野高校の仲間の物語が終わると、強豪のチームと戦う話になります。烏野高校がいる県内には全国レベルのチームがいくつもあり、何度も烏野高校の前に立ち塞がります。

私が一番感動したシーンは強豪のチームの青葉城西高校に負けて、仲間と泣きながらご飯を食べるシーンです。このシーン以降、烏野高校は急激に強くなります。

ハイキュー!!は仲間の大切さや、苦難や困難の乗り越え方などを教えてくれる漫画です。

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?Twitter民の評価

【ハイキュー!!】が面白い!アニメ評価は?漫画やキャラの人気理由を徹底解説

ハイキュー!!は笑いあり、友情あり、感動ありのとても面白い漫画なのでせひおすすめする漫画です。

読んだ後は、叫び出したくなります!!!!

 

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